はてなブログ初心者の成長日誌

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もしかしてcubase7.5はyosemite以降使えない?

昨日までずっとMacリカバリー作業を行っていた。macOSのHi Sierraから工場出荷時の状態に戻してから、OSをEI Capitanまでアップグレード。yosemite環境でずっとcubase7.5を動かしてきたから気づくことはなかったのだが、cubaseの製造元のが発表しているcubase7.5の最新版アップデートはyosemite対応のままで止まっている。EI Capitan環境でも大丈夫だろうと思い、cubaseを動かしているときに、バグに気づいた。midiのプログラミングを行うときに、ベロシティを編集しようとしたり、またはoptionキーを押しながら編集操作をしようとしたときに、バチっと一瞬飛ぶのだ。一瞬だけ飛んでまたすぐに編集画面に戻ってくる。編集は問題なく行うことが出来るのだか、とても気になる。めちゃくちゃ気になる。編集に疲れてくるとうっとうしく感じだろうし、締め切り前ならばイライラするだろう。(今は締め切りもないから落ち着いている)
自分の精神衛生上のためにも、このバグはクリアしなければならない。Macリカバリーを行うときにcubaseも再度インストールしたのだけれども、そういえば再インストールしたcubase7.5はアップデート前のもので、ディスクからダウンロードしたやつだから、製造元のサイトにいって最新版にアップデートするのを忘れていたことに気づいたので、cubase7.5を最新版にアップデートさせることにした。そして冒頭にも書いたが、cubase7.5はもしかしたらyosemiteまでの対応なのかもしれないのである。ひとまず最新版のcubase7.5にアップデートすることにした。それで対応出来なければその時考えよう、というか1番新しいcubase9を買えよという話ではあるのだが。僕としては今使っているもので充分なんだけれども。これも時代の流れなのか。新しいcubaseを購入するならそれよりも他に買いたいものもいっぱいあるし。思いの外、ダウンロードに時間がかかっている。今週はダウンロードの待ち時間だらけだな(笑)
MacのOSがどんどん新しくなっていくのはいいが、バランスがとれていない気もする。ホストアプリケーションとして使用しているcubase7.5は最新版アップデートはyosemite対応だし、Native Instrumentsのソフトウェア達はEI Capitanでしか動かせないし。なんかちぐはぐな感じは否めない。このデジタル社会の波に乗り続けていくのにはなかなか資金力がいる。(笑)先端を行き続ける人はずっと先端にいるし、取り残される人はずっと取り残される世の中にもうなってしまっているのか。最近よく読むビジネス本には、売れるものはもっと売れるし売れないものはこれまで以上に売れないというフレーズの登場が多くなった。それだけ格差が広がっているのだろうか。Macリカバリーをしているだけなのに、こんなところまで考えが及んでしまった(笑)cubase7.5の様子はしばらく見ていくことにする。