はてなブログ初心者の成長日誌

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Cubase7でMelodyneが再生できない時の設定方法


昨年末に、Melodyneからメールが来た。「Melodyne4 studioにアップデートするなら今なら199ドルです」という内容だった。ずっと古いバージョンでしかも廉価版のMelodyneを使用していてそれで充分に満足していたけれども、さらにクオリティーの高いボーカルトラックが作れるなら安い買い物だなと思い購入した。(普通に買えば今の為替レートなら7万円以上はするかもしれないが、約2万円でフルバージョンにアップデート出来た。)
購入してから約2週間くらい過ぎていて、ふと思い立ち使用してみることにした。新機能のポリフォニック検出によって耳コピするのが非常に楽になるのではと思って使ってみようという考えに至った。曲は最近気に入っている平井堅さんの「いつか離れる日が来ても」という曲。平井堅さんの歌はもちろん素晴らしいが、それを支える編曲家の方々のアレンジも素晴らしい。プロのミュージシャンによる職人芸が堪能できる。平井堅さんのアルバムは全ておすすめ。ベストアルバムはシングルばかりでアレンジャーの力もフルで発揮されているので聴いていてものすごくお腹一杯になる(笑)
話はそれたが、ひとまずWAVファイルをcubaseに読み込み、そのトラックにインサートエフェクトとしてMelodyneを挿入する。Melodyneをインサートエフェクトに挿入したあとは、Melodyneのウインドウの中にあるtranceferというボタンを押してオーディオ素材をMelodyneの中に取り込む。
※備忘録であるが、Melodyne4はエフェクトのカテゴリーはotherの中に入っている。
またここからも備忘録。取り込んだオーディオ素材を試聴しようと思っても最初は音が鳴らなかった。原因もわからない、Melodyneのヘルプセンターにも詳細は書かれていない。こういうときは環境設定を開いて何かしらの解決方法を見つけるのが、cubaseユーザーのお決まりのパターンである。
試聴どころか編集も出来ない。何よりも困ったことはDAWにも同期していないのである。どうしようかと思ったけれども解決策が見つかったので以下にメモしておく。次にまた新しいパソコンを買ったとして、その新しいパソコンにダウンロードして使いはじめてまた同じことでつまずくのを防ぐたである。私の場合、何度も同じところでつまずくのを経験しているのでいい加減にそういうのはやめようというためのメモである。
環境設定を開く→vstの項目の中にあるプラグインを選択→オーディオ信号がない場合はvst3プラグインの処理を停止する
以上の手順でcubase7でもMelodyneは使用できるようになる。