はてなブログ初心者の成長日誌

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やっぱりすごいMelodyne

締め切り直前の本日、ボーカルのトラックを編集するというのが締め切り直前のお決まりパターン。ボーカルを最後にっていうのが定着してはいるが、ボーカルのパートは曲の全てを決定づけるものであることは間違いないので、最初に手をつけるべきなのかもしれない。ボーカルの編集にもっとも時間と余裕を割くのが本当は得策なのかも。まぁこれからまたどうするか考えることにする。曲作りとアレンジと音源を仕上げるスピードを上げればいいだけの話ではあるが。
今日はボーカルの編集にMelodyneを使用した。前はcubaseに付属しているボーカルピッチ編集ソフトで編集していてこれで充分だと思っていたが、昨年末にとんでもなく安くアップデートすることが出来たので今日のボーカル編集で本格的なデビューといったところだ。
以前使用していたMelodyneのモデルはMelodyne2のassistantをだったが、今回のアップデートでMelodyne4のstudioにフルアップデートした。
使ってみての感想だが、性能アップがすごすぎる。ピッチの検出能力が格段に良くなっているし、何よりも素晴らしいなと思ったのがコンピューターのCPUの負荷がものすごく軽くなっているということだ。そのおかげで動作も重くならないし、音質も劣化しない。ピッチの検出機能が上がっているので必然的にピッチの修正もものすごくいい感じに仕上がっている。Melodyneに音源を読み込んで、そのまま音程だけ正しい位置にするだけでほとんど編集OKという状態までいくから大したものだと思う。以前使っていたバージョンのMelodyneはここまで編集するのにものすごく手間も時間もかかってしまっていたが、新しくなったバージョンのMelodyneは時間も手間も省けてストレスフリーなところが最高。まだまだ使っていない機能がたくさんありそうなのでこれからもガンガンに使い倒していきたいと思う。
あと思ったのは、ボーカル以外の素材を読み込んで編集してみるのも面白そうだということ。以前のMelodyneでは考えもつかなかった昨日であるポリフォニック解析とポリフォニック編集を使えば和音の編集も可能だからだ。読み込んだ素材のコピーアンドペーストも出来るから、Melodyneを使ってフレーズや曲を組み立てたりすることが出来るかもしれない。まだまだ未知数なソフトであるので今後も楽しみだ。でもまだまだ来週にも締め切りを抱えるギリギリのスケジュールではあるのでゆっくりこのソフトをいじりたいなと思ってはいるが、実践でやりながら新しいMelodyneの可能性や使い方を模索するしかないのか(笑)