はてなブログ初心者の成長日誌

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Roland社のsystem-1備忘録

Roland社のシンセサイザー、system-1を引っ張り出してきて制作に使用しようと思ってiMacにUSBケーブルで接続してみたのだけれども、「あれっ、全く認識しない」という事態になった。(MacのOSは10.11)USBケーブルが使えないのかなと思い、他のUSBケーブルに取り替えてみても反応なし。他のハードMIDI音源は使えるのだろうかと思い接続してみる。他のMIDI機材は問題なく使用できた。(この2年ほどは、ソフト音源のみの使用でコンピューター内で制作をすべて完結させていた。ボーカルやギターなどのオーディオ録音を除く)
「もしかしてsystem-1故障?」と少し焦りの気持ちが出てくる。1度本体を工場出荷時の状態にリセットしてみる。(エディットした音を本体に多数保存していたが、すべて消えることになった。でもすぐに直感的な操作で復元出来るのがハードのシンセサイザーのいいところだ。)リセットしてから接続しても認識しなかった。もうプログラムの故障とかではなく、もはや本体の故障なのかと諦める。音も作りやすくて、何よりもスーパーソーの波形が収録されているシンセサイザーだったのでDAWで使えないのかとちょっと残念な気持ちになった。(ここ数年は全くDAW上で使用していなかったのに、こういう時にだけなぜか機材に対するノルタルジーが沸いてくる。なんて自分は勝手な人間なんだろうと思う。笑)
試しにRoland社のホームページを見てみて、そこにトラブルシューティングみたいなものがないか調べてみることにした。そこで解決出来なければ諦めようと思った。(ずっと使ってなかったし、修理となるともう使用は諦めようかなと思っていた。結構値段高かったよな~とも思った。僕という人間はなんてケチなのだろう。笑)
Roland社のホームページでsystem-1のページに行ってみると、一番上のトピックのところに「MacOS10.11でsystem-1を使用するためのドライバーダウンロード」との文字があった。なんじゃそりゃと吉本新喜劇ばりのツッコミが心のなかで炸裂する。そもそもMacのOS10.11で使われへんかったんかい、ここにいたるまでものすごい時間かかったわい!とさらに吉本新喜劇小薮座長ばりのツッコミが心のなかで炸裂する。このデジタル社会の中で、情報を知ること情報を手に入れることの大切さを改めて痛感した。
ドライバーをダウンロードして、system-1を再び接続するとバッチリ使うことが出来た。これから頻繁にRoland社のホームページでアップデートの情報は定期的にチェックしよう。